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あなたとつくる「おいしい地域♪」

  NPO法人 HUGこどもパートナーズ     

3.11ここからプロジェクト 略して「ここP」

ここ東村山から、またそれぞれの場所から、子どもたちの生きる未来を考えよう

2011年3月11日の東日本大震災は、地震、津波、原子力発電所の事故など、
東京に暮らす私達にも大きな衝撃をあたえました。
被災した人に何かしたい、これから日本はどうなるの?
放射能から子どもを守るにはどうすればいいの?
私達の防災はどうなっているの? などなど、思いと不安が交錯しました。
そのとき、私達には、不安ごとをきちんと語り合うことのできる場がないということに気がつきました。
それなら、私達がその場を立ち上げようとできたのが
「3・11ここからプロジェクト(通称:ここP)」です。
当初2年ほどは震災や放射能関連のおしゃべり会や勉強会、市内の情報交換が主な活動でした。
その後は、家族の健康のためにできることはなんだろうと発酵食品などの体にいい食事のことや、
添加物や食品表示などの食の安全を考えたり、子どもたちの未来のために、
平和、原発、憲法のことなどをおしゃべりしたりと、関心と話題も広がってきています。
これからも、みんなでゆるゆると話ができる場をつくっていきたいと思います。


これまでの主な活動

☆憲法講座(高校社会科教師による体感授業)
 「今だから知りたい! 憲法ってなんだっけ?」
 「"日本国憲法は押し付けられた"は本当か」
 「憲法ってなんだっけ? 平等権を考えよう!」
☆各種DVD上映会
 「小さき声のカノン」「カノンだより」「内部被ばくを生き抜く」など
☆いのちの大切さを学ぶ講座
 ・医師 山田真さん 講演会「子どもの健康と放射能」
 ・ちいばあのがらくた人形劇「からだのおはなし いのちのおはなし」
☆おしゃべり会
 「ころころからだ塾」「ママの目線で学ぼう! 東村山の水害・防災」
 「子どもに読んでほしい本」「私の選択・ママの選択」など
☆ごはんの会
 「からだにいいお弁当の会」
 「つくって食べよう! おいしいごはん たのしいごはん」(発酵食)
 「からだが喜ぶ非常食・保存食をつくってみよう」など